June 28, 2009

審美歯科へようこそ!

ハート・デンタル・クリニックは審美歯科に力を入れています

     ■審美歯科とは…
     ■オールセラミック治療
     ■新素材ジルコニアとは…
     ■プライスリスト
      ・浅い虫歯の修復治療(インレー・アンレー)
      ・深い虫歯の修復治療(前歯)
      ・深い虫歯の修復治療(臼歯)

院長こんにちは、ハート・デンタル・クリニック院長の小林充典です。
ハート・デンタル・クリニックの審美歯科のページにようこそ!
こうして、このページを通してみなさまにお会いできましたこと、とてもうれしく思います。


突然ですが、あなたならどちらを選びますか?
セラミックインレー(術前)セラミックインレー(術後)
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June 25, 2007

審美歯科とは…

今までの歯科治療では虫歯や、歯がかけたり、なくなったりした場合、金属を用いて咬む機能を重視して治療してきました。

審美歯科イメージしかし、機能を修復するだけで十分でしょうか?
変色した前歯や奥歯の金属が気になりませんか?
大きく口を開けて笑っても平気でしょうか?

そこへ見た目も白く、自然な歯の様な素材のポーセレン・セラミックが登場します。


「機能を修復するだけでなく、本来の自然な美しい歯のように修復する」
これが審美歯科なのです。

「ニッコリ」笑顔に自信がもてるようになります。
審美歯科の治療で「より美しく、自然な歯を」取り戻しましょう!

June 21, 2007

オールセラミック治療

オールセラミック(術前・後)
プラスチック製のお皿やタッパーは使っていくうちに、だんだん黄ばんだり、透明感がなくなったり、ザラザラしていきます。
そのため、普段私たちが使うお皿は、プラスチックを使わずに陶器(セラミック)を使います。

歯の治療でも、保険ではプラスチック製を使いますが、よりよい治療をご希望の方にはセラミック製をおすすめしています。

今までのセラミックは強度がなく、歯の治療に使う場合、金属による補強が必要なため、セラミックの利点を100%生かせませんでしたが、セラミック技術の進歩により、すべてをセラミックで治療する方法「オールセラミック」が可能になりました。



当クリニックのオススメする
All-Ceramics

金属を全く使わない最新の治療方法です。

歯本来の持つ透き通るような美しさを持ち、とても自然に仕上がります。

通常の健康保険での治療で用いるプラスチックと違い、変色がなく、すり減りがとても少ない素材です。

オールセラミック裏金属を使わないので、歯ぐきが黒くなりません。

金属アレルギーを起こさない、体に優しい素材です。

裏側も歯の色をしていますから自然の歯と同じに見えます。

June 20, 2007

新素材ジルコニアとは…

ジルコニアジルコニアはジルコニウム(Zr)の酸化物で、常温のセラミックの中では機械的強度と高靭性が最も高い素材です。
宝飾業界ではダイヤモンドの代用石として使われ、工業界ではその物性の高さから様々な工業部品に利用されており、粉末は皮膚炎などの治療薬や化粧品にも用いられる安全な材料です。

今までの歯科の中心的な素材は金属、セラミック、レジン樹脂が主流でした。
口の中の環境下では
 ■まず腐食しないこと
 ■強度があること
 ■見た目が良好である
という3つの要件があります。

レジン樹脂では見た目がよくても柔らかく次第に磨耗してしまうこと、変色していくという欠点がありました。
金属は硬く丈夫ではありますが、見た目が悪く人により金属アレルギーを引き起こす原因となります。
セラミックは見た目もよく、硬く、変色もない良質な素材ではありますが唯一の欠点として強い衝撃力に対してお皿のように割れる可能性があります。

これらの3つの要件を満たしている歯科材料として理想的な材料である
“ジルコニア”は、
「口の中に、金属を入れたくない」というニーズにもマッチした、金属に代わる材料といえるでしょう。

ジルコニアの特徴
ジルコニアクラウン1、 金属アレルギーが起こらない生体材料であること
2、 光が透過する審美材料である
3、 金属よりも硬い丈夫な素材であること,1200MPa以上
4、 口の中で腐食の起こらない安定した素材である
5、 変色のない素材であること
6、 金属に比較して軽い素材であること